本サイトについて
これはクレジットカード会社が、個人の信用を担保として、定められた条件(有効期限や利用限度額等)の範囲で、買い物ができたり、いろいろな付帯サービスを受け、クレジットカードで支払う事が出来きるようになる決済機能です。
クレジットカード使用時には、カードの所有者が、支払方法を指定し、サインを伝票にして、商品などを受け取ります。
毎月引き落とし日に、まとめてクレジットカード指定の預金(貯金)口座から商品料金+手数料(分割払い・リボルビング払いなど利用時発生)が引き落されます。
クレジットカードに付帯しているキャッシング機能は通常の借り入れと同様に利息を払う金銭消費貸借です。
さらにサービスとしてのポイントサービス、割引サービス、付帯保険サービスなどがありますがクレジットカードの基本は決済機能やキャッシング機能であり、契約時によく調べてから入会する必要があります。
利用方法によっては付帯サービスの利用価値は非常に高くなるので、ご自分にあった付帯サービスのクレジットカードを探すことです。
大変便利なカードですが支払いに無理が来ないように計画的に活用することが大切です。
スポンサード リンク
クレジットカード・ワンポイント
クレジットカードは、
・銀行系クレジットカード:VISA(三井住友銀行)、JCB(三和銀行等)、DC(東京三菱銀行)、UC(みずほ銀行等)カード、
・信販系クレジットカード:オリコカード等、
・流通系クレジットカード:セゾンやタカシマヤカード等、
・メーカー系クレジットカード:航空会社のJALカードやANAカー等の4種があります。
最近では業界再編等で信販系と銀行系が一緒になっている三菱UFJニコスカード等、様態を変化させてきています。
また、相互提携によりポイントの交換や、電子マネーとの融合など色々な変化があり、業界構図を見定めるのが難しくなっています。
ただ業界構図がわからなくても、目的を明確にしておけば、クレジットカードの選択は難しいことではありません。
国際カードには5大クレジットカード会社というものがあり、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、JCB、VISA、マスターカードがこのクレジットカードとなります。
これらのカード会社は、全世界に加盟店があり、世界規模と汎用性を持つクレジットカードとして認知されています。
世界中にインフラの整備と加盟店を持つ巨大な企業で、日本では唯一JCBが国際カードとして存在しています。
日本国内で使用するのなら、5大カード会社でもJCBでも利用度はかわりません。
キャッシングが目的の場合は、どのブランド会社のカードでも良いでしょう。
それはどの会社のサービスとして提供されているかということによるからで、スーパーのクレジットカードはポイントや、割引に、ANAなどの航空関係はマイルを貯めるのに最適と言うことです。
キャッシングの場合には、大手消費者金融(現在は銀行系の子会社傘下が多い)のクレジットカードなら、銀行が背景ということで、安心できるというわけです。
また信販系のライフカードも信用のできるクレジットカード会社といえます。

